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《介護老人保健施設 プラットホームの役割》


 当施設は、高齢の方がご自宅で生活をすることができるよう支援することを目的とした施設です。つまり病院とご自宅の橋渡しをする「中間施設」の位置づけにあります。
 例えば、病状が安定し病院での入院治療は必要なくなったが、すぐに退院して自宅での生活に戻ることに不安のある方を受け入れ(入所)、リハビリを通して日常生活が営める自信をつけていただいたり、ご自宅に戻られた方に通っていただき(通所)、日常生活に必要な機能を維持し、明るく活力のある生活をおくることができるよう、楽しく継続できるように工夫を凝らしたメニューを通じて、リハビリに取り組んでいただきます。

 
《リハビリメニュー》


リハビリメニューとして、こんなプログラム考えています。

心肺機能、身体機能の強化

エアロバイクやトレッドミル、砂利道歩行、坂道歩行、太極拳やヨーガによる有酸素運動

思考の活性化

マージャン、ビリヤード、競馬中継

手指の運動機能維持

陶芸、手芸、木工、料理教室

コミュニケーション手法の拡大

パソコンによるインターネット、電子メール、ブログ、写真加工、絵描

認知症状の緩和

光や音楽を利用
他にも利用される方が興味を持って取り組んでいただけるような、プログラムを開発したいと考えています。
 
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