卒後教育

新人看護師教育プログラム

◯新人看護師にはチューターシップで支援します
新人が相談しやすいように、ひとりの新人にひとりのチューター(相談相手)を決め、相談・支援を行います。
夜勤オリエンテーションの時にはチューターが担当しますが、いつも同じ勤務とは限りませんので、日々の看護業務においては、担当の先輩看護師を決めて指導・相談・支援にあたります。
新人とチューターの支援は、課長・主任をはじめチームメンバー全員で行います。
新人は、チューター以外の先輩にもいつでも相談できます。

経年別教育計画

成長課題 集合教育 OJT
1年目 ・プランナーとしての責任の取り方をを理解し身につける。
・自分の発見した看護問題を理解し看護の選択力を学ぶ。
・入職時職員研修
・基礎看護技術研修
・回復過程の理解
・フォローアップ研修(6・9・3月)
チューターシップ
2、3年目 ・必要な看護の継続に努力し、看護の選択力を身につける。
・疾患と看護について理解を深め、知識・技術を身につける。
経年別研修
・看護理論抄読会
・事例振り返り
・研究など
ローテーション
システム

マニュアル作成・見直し
チームリーダー
サブリーダー
課長、主任補佐
4,5年目 ・プランナーとして看護の継続に責任を持つ。
・看護問題解決のリーダーシップがとれる
・後輩の指導・支援ができる
・学生の実習指導ができる
6,7年目 ・主任補佐、課長補佐としてチームリーダーの役割が引き受けられる
・専門的な領域でスタッフ支援ができる。
7年目以上 ・看護サービス向上のための発案、取り組みができる。(部署の管理・専門領域など) 管理職研修
(院外研修)
課長、主任補佐

◯その他の研修
救急スペシャリストコース(AMC)を開催しており、院内の認定試験に合格し、救急スペシャリストの認定を受けた職員は自発的なスペシャリストとしての活動を行っています。

個々の看護師の成長に合わせ、看護協会主催の研修や、海外研修などに参加して頂いております。

ローテーションシステム

ローテーションシステム

当院の教育で特徴的なのがローテーションシステムです。
病棟・ICU・外来・救急検査室・手術室などの各部署で数ヶ月間ずつ患者様の看護を学ぶことで、患者様が受ける検査・治療を十分理解することができ、その時々に応じ、患者様に適した看護を提供することができるようになります。
ローテーションシステムは、患者様の回復過程の全貌を把握して看護の提供ができる教育システムです。

雑誌紹介

当院の看護師育成に対する考え方や教育システムに関心のある方は、以下の日本看護協会出版会発行の機関紙『看護』に特集記事が掲載されておりますので、そちらも是非ご一読ください。

・2014年11月臨時増刊号 「ローテーションシステムで退院後の生活を保障できる看護師の育成」
・2011年4月号  「新人看護師と病棟主任間の“交換ノート”活用の試み」
・2007年11月号 「ローテーションシステムでの看護師としての成長と仕事の継続」
・2001年8月号 「職務満足と自己実現をサポートする変則四交替制」

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