大動脈瘤とは

動脈硬化などが原因で、胸やお腹にある太い血管(動脈)が風船のように膨らんでこぶのようになった状態です。一度膨らむと少しずつ大きくなり、破裂して命にかかわることもある病気です。

胸の大動脈にこぶができた場合を「胸部大動脈瘤」、お腹の大動脈にこぶができた場合を「腹部大動脈瘤」と言います。

大動脈瘤イメージどちらも初期の段階では自覚症状はなく、健診や他の病気の検査のついでに発見されることが多いです。瘤が大きくなり神経などを圧迫するようになると、胸部大動脈瘤では胸や背中の痛みや声のかすれ、食べ物の飲み込みにくさ、腹部大動脈瘤ではお腹にどくんどくんと拍動を感じることで気付かれることがあります。

いずれにしても放置しておくと命にかかわる病気ですので、一度専門医で相談されることをおすすめします。
受診して、まずは痛みのない簡単な検査を受けていただくと、ある程度の診断をつけることができます。検査の結果、場合によってはさらに詳しい検査をおすすめすることもあります。

まずはお気軽に当院へご相談ください。

まずはお気軽に当院へご相談ください

病院名 愛心メモリアル病院
TEL 011-752-3535
住所 札幌市東区北27条東1丁目1-15