歩くと足がつっぱる

閉塞性動脈硬化症

動脈硬化などが原因で、足の血管(動脈)が狭くなったり、詰まってしまうことで足の血流が悪くなってしまった状態です。

以下のような症状がある場合は、この病気の可能性がありますので、一度病院で血流の検査を受けてみると良いでしょう。

  • 足先が常に冷たい。
  • 足の色が紫色である。
  • 歩くと足がしびれたり、つっぱったり、痛みが出るが、休むと数分で良くなる。
  • 足に傷ができてもすぐに治らず、ずっとじくじくしている。

閉塞性動脈硬化症イメージ閉塞性動脈硬化症症状イメージ

受診して、まずは痛みのない簡単な検査を受けていただくと、ある程度の診断をつけることができます。検査の結果、場合によってはさらに詳しい検査をおすすめすることもあります。

下肢静脈瘤

足の静脈には逆流を防ぐための弁がありますが、この弁が壊れてしまって血管のあちこちがこぶのように異常にふくらんでしまった状態です。

自覚症状のない場合もありますが、次のような症状が出る方もいます。

  • 足が重だるい
  • 足がつりやすい
  • 足がむくむ
  • 足の皮膚がかゆい、皮膚が変色する

下肢静脈瘤イメージ

命にかかわる病気ではないですが、じくじくして治りにくい傷(潰瘍)ができて、傷跡が残ってしまう場合などもありますので、早めの治療をおすすめします。
受診して、まずは痛みのない簡単な検査を受けていただくと、ある程度の診断をつけることができます。
検査の結果、場合によってはさらに詳しい検査をおすすめすることもあります。

まずはお気軽に当院へご相談ください

病院名 愛心メモリアル病院
TEL 011-752-3535
住所 札幌市東区北27条東1丁目1-15